【K-1/K1】K-1 WorldGP2006 セーム・シュルト2連覇!
2006年12月2日に東京ドームで開催された「K-1 World GP 2006 決勝戦」で、
昨年の優勝者セーム・シュルトが再び優勝し、2連覇となった。
セーム・シュルトは準々決勝でK-1の番長や無冠の帝王と呼ばれるジェロム・レ・バンナを、
準決勝では4タイムス・チャンピオンやMr.パーフェクトと呼ばれるアーネスト・ホーストを、
決勝戦では3タイムス・チャンピオンや最強の暴君と呼ばれるピーター・アーツを倒しての優勝だ。
去年のグランプリでは、準々決勝を南海の黒豹レイ・セフォーを、
準決勝では2タイムス・チャンピオンレミー・ボンヤスキーを、
決勝戦では一撃必殺・極真空手のグラウベ・フェイトーザを倒している。
2006年のワンマッチでは日本の武蔵を倒した実績もある。
この怪物王者セーム・シュルトはK-1界で名だたるファイターをあらかた一通り倒したと言っても過言ではないだろう。
あとは、2006年のワンマッチで敗れたチェ・ホンマンにリベンジをしたいところだ。
また、今大会の準決勝、「セーム・シュルトVSアーネスト・ホースト」の試合をもって、
偉大なる4タイムス・チャンピオン、Mr.パーフェクトことアーネスト・ホーストが引退となった。
グランプリ表彰式後、アーネスト・ホーストの引退セレモニーが行われた。
格闘技人生23年、K-1にはK-1設立当初から参戦し続け14年になる。
14年に渡りK-1を支えてくれたアーネスト・ホースト、本当にありがとう!
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K-1 World GP 2006 in 東京ドーム 〜決勝戦〜
開催日:2006年12月2日 /
開催場所:東京ドーム
オープニングファイト (K-1ルール/3分3R延長1R)
2R 2分47秒、KO
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高萩 ツトム
| VS |
佐藤 匠
WINNER
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無し
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オープニングファイト (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(2-1)
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野田 貢
| VS |
澤屋敷 純一
WINNER
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無し
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オープニングファイト (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(3-0)
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堀 啓
WINNER
| VS |
キム・ギョンソック
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無し
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リザーブファイト1 (K-1ルール/3分3R延長1R)
1R 2分53秒、TKO
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ピーター・アーツ
WINNER
| VS |
武蔵
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感想
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トーナメント準々決勝A (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(3-0)
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セーム・シュルト
WINNER
| VS |
ジェロム・レ・バンナ
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感想
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トーナメント準々決勝B (K-1ルール/3分3R延長1R)
延長終了 判定(3-0)
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アーネスト・ホースト
WINNER
| VS |
ハリッド・”ディ・ファウスト”
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感想
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トーナメント準々決勝C (K-1ルール/3分3R延長1R)
1R 1分11秒、KO
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グラウベ・フェイトーザ
WINNER
| VS |
ルスラン・カラエフ
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感想
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トーナメント準々決勝D (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(3-0)
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レミー・ボンヤスキー
WINNER
| VS |
ステファン・”ブリッツ”・レコ
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感想
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リザーブファイト2 (K-1ルール/3分3R延長1R)
1R 0分40秒、KO
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レイ・セフォー
WINNER
| VS |
メルヴィン・マヌーフ
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感想
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トーナメント準決勝A (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(3-0)
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セーム・シュルト
WINNER
| VS |
アーネスト・ホースト
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感想
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トーナメント準決勝B (K-1ルール/3分3R延長1R)
2R 1分02秒、KO
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グラウベ・フェイトーザ
| VS |
ピーター・アーツ
WINNER
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感想
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スーパーファイト (K-1ルール/3分3R延長1R)
3R終了 判定(3-0)
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バダ・ハリ
WINNER
| VS |
ポール・スロウィンスキー
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感想
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トーナメント決勝戦 (K-1ルール/3分3R延長2R)
3R終了 判定(3-0)
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セーム・シュルト
WINNER
| VS |
ピーター・アーツ
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感想
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