【プライド/PRIDE】ヴァンダレイ・シウバのタイトルマッチの挑戦者はダン・ヘンダーソン
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【プライド】ミドル級タイトルマッチ、シウバVSダンヘン

2007年2月24日にアメリカ・ラスベガスで開催されるプライド33にて、 初のラスベガスルールによるタイトルマッチが開催されることが正式に発表された。

タイトルマッチは、ミドル級のタイトルマッチ、「ヴァンダレイ・シウバ VS ダン・ヘンダーソン」で行われる。

ラスベガスルールだと、10分・5分・5分ではなく5分3Rになること、 そして、グラウンド状態での頭部への蹴りが禁止になるという2点が通常のプライドルールと違う点だ。

踏み付けがお家芸のヴァンダレイ・シウバがこのルールでのタイトルマッチはどの程度影響してしまうのだろうか? そして、仮にシウバが王者陥落した場合、日本のプライドファンはそれを受け入れられるのだろうか? 色々と懸念が尽きない一戦になりそうだ。

挑戦者のダン・ヘンダーソンはプライドのウェルター級チャンピオンでもある。 プライドの現王者同士が対決するのはこれがプライド初となる。 また、ダン・ヘンダーソンがこのタイトルマッチに勝つと史上初のプライド2階級王者となる。

ダン・ヘンダーソンは2005年の大晦日にウェルター級のタイトルを奪取した後、 一度も防衛戦を行わないまま2006年を終えた。 その2006年では ウェルター級グランプリにて三崎和雄にも敗れている。 そのような状況でミドル級のタイトルマッチを行うのもどうなのかな?とは思う。 それより前にウェルター級の防衛線が先だろうとも思う。

そして、アントニオ・”ホジェリオ”・ノゲイラは何故今回も挑戦者見送りされたのかも疑問だ・・・。

なお、このプライド33はスカイパーフェクトTVにて見る事が可能です。

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>>プライド公式サイト

【チケット情報】
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電子チケットぴあ

PRIDE.33 ”SECOND COMING”

開催日:2007年2月24日 / 開催場所:トーマス&マックセンター(ラスベガス)

第09試合 ミドル級タイトルマッチ  (ラスベガスルール/5分5R)
3R 2分08秒、TKO
ヴァンダレイ・シウバ VS ダン・ヘンダーソン
WINNER
予想・感想
第08試合 ライト級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分46秒、フットチョーク
五味 隆典 VS ニック・ディアス
WINNER
感想
第07試合 ミドル級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分27秒、TKO
マウリシオ・ショーグン
WINNER
VS アリスター・オーフレイム 予想・感想
第06試合 ヘビー級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分46秒、アームバー
セルゲイ・ハリトーノフ
WINNER
VS マイク・ルソー 感想
第05試合 ライト級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
2R 4分01秒、TKO
桜井”マッハ”速人
WINNER
VS マック・ダンジグ 感想
第04試合 ミドル級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分23秒、TKO
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ VS ソクジュ
WINNER
感想
第03試合 ミドル級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分39秒、フロントチョーク
トラビス・ビュー VS ジェームス・リー
WINNER
感想
第02試合 ウェルター級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
3R終了 判定(3-0)
三崎 和雄 VS フランク・トリッグ
WINNER
感想
第01試合 ライト級ワンマッチ  (ラスベガスルール/5分3R)
3R 2分33秒、アームバー
ヨアキム・ハンセン
WINNER
VS ジェイソン・アイルランド 感想


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