【プライド/PRIDE】ミルコ、ランペイジ、UFCデビュー戦で勝利!2007年2月4日にアメリカで開催されたUFC67にて、 ミルコ・クロコップとクイントン・ランペイジ・ジャクソンの2人がUFCデビューを飾った。 クイントン・ランペイジ・ジャクソンはプライドから移籍したWFAがUFCに買収され、 そのままUFCの選手となった経緯だ。 今回のデビュー戦の相手はマービン・イーストマン。 プライド・ラスベガス大会ことプライド32 で中村和裕の相手の予定だった選手だ。 (契約関係で不参加になった) ベテランの選手でかなりの強豪だったが、 見事2RでTKO勝利を奪った。 相手が弱った所を的確に冷静に見抜き、 一気に決めに行く試合運びは素晴らしいの一言に尽きる。 現UFCライトヘビー級王者チャック・リデルとは因縁がある為、 今後のランペイジのUFCの戦いが非常に楽しみだ。 順調に行けば2試合後にはランペイジVSリデルが実現するかもしれない。 一方ミルコ・クロコップは役者が違った。 今までの「Wild Boy」ではなく、プライドのテーマで入場してきたのだ! そして、プライド無差別級グランプリ王者として恥ずかしくない、 素晴らしすぎる試合展開で1RTKO勝利でUFCデビューを飾った。 エディー・サンチェス相手に終始プレッシャーをかけ続け、 すぐに戦意喪失気味に後退を始めた。 リングと違い、面積が広くそして円型に近いオクタゴンのおかげで、 コーナーに追い詰められることが無かった為に少し時間がかかったが、 それでも1R4分43秒でTKO。 相手はミルコ相手に何をすれば良いのか検討もつかないという感じに見えた。 こちらも順調に行けば2試合後にはUFCのベルトを巻いているかもしれない。 非常に楽しみだ。
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