【プライド/PRIDE】大波乱!シウバ、五味、散る! PRIDE.33試合結果
2007年2月24日(日本時間25日)に開催される、プライド2回目のラスベガス大会の試合結果。
PRIDE.33は大波乱が続いた。
プライドの王者という王者が敗れ、散っていった大会となった。
第02試合、三崎和雄(ウェルター級グランプリ王者)がフランク・トリッグに判定(3-0)で敗れた。
3人のジャッジが全て30-27という採点で、完敗としか言いようがなかった。
内容的には
対パウロ・フィリオ戦(武士道13)
のような試合展開だった。
続いて、第08試合。
ライト級王者の五味隆典がまたしても締め落とされての一本負けとなった。
武士道-其の拾-の時も
新年明けて一発目の大会での出来事で、まさしく1年前をフラッシュバックするような展開だ。
今回は、五味のお得意のスタンドでもボロボロにされていたので、アクシデントではなくこちらも完敗としか言いようがない。
第09試合。
ヴァンダレイ・シウバ VS ダン・ヘンダーソンのミドル級タイトルマッチ。
こちらも、ミドル級絶対王者と呼ばれたヴァンダレイ・シウバが第3RでTKO負けし、
ミドル級チャンピオンが交代となった。
王者ではないが、第04試合。
ミドル級タイトルマッチの挑戦者第一候補の呼び声が高かったアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラだが、
今回プライド初参戦となるソクジュに23秒TKOという秒殺負けを喫した。
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【チケット情報】
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PRIDE.33 ”SECOND COMING”
開催日:2007年2月24日 /
開催場所:トーマス&マックセンター(ラスベガス)
第09試合 ミドル級タイトルマッチ (ラスベガスルール/5分5R)
3R 2分08秒、TKO
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ヴァンダレイ・シウバ
| VS |
ダン・ヘンダーソン
WINNER
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予想・感想
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第08試合 ライト級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
2R 1分46秒、フットチョーク
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五味 隆典
| VS |
ニック・ディアス
WINNER
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感想
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第07試合 ミドル級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分27秒、TKO
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マウリシオ・ショーグン
WINNER
| VS |
アリスター・オーフレイム
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予想・感想
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第06試合 ヘビー級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
1R 3分46秒、アームバー
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セルゲイ・ハリトーノフ
WINNER
| VS |
マイク・ルソー
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感想
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第05試合 ライト級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
2R 4分01秒、TKO
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桜井”マッハ”速人
WINNER
| VS |
マック・ダンジグ
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感想
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第04試合 ミドル級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分23秒、TKO
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アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
| VS |
ソクジュ
WINNER
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感想
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第03試合 ミドル級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
1R 0分39秒、フロントチョーク
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トラビス・ビュー
| VS |
ジェームス・リー
WINNER
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感想
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第02試合 ウェルター級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
3R終了 判定(3-0)
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三崎 和雄
| VS |
フランク・トリッグ
WINNER
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感想
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第01試合 ライト級ワンマッチ (ラスベガスルール/5分3R)
3R 2分33秒、アームバー
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ヨアキム・ハンセン
WINNER
| VS |
ジェイソン・アイルランド
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感想
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