【K-1/K-1】大波乱の横浜アリーナ!初代スーパーヘビー級王者はセーム・シュルト!
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【K-1/K-1】大波乱の横浜アリーナ!初代スーパーヘビー級王者はセーム・シュルト!

2007年3月4日に開催された「K-1 World GP 2007 in YOKOHAMA」は大波乱の連続だった。

まずは、K-1の番長「ジェロム・レ・バンナ」がK-1デビューから2戦目の日本人「澤屋敷純一」に2度のダウンを奪われ、 判定負けした。 武蔵や佐竹を含め、K-1で今まで一度も日本人がバンナに黒星を付けた事はなく、 総合ルールで秋山もバンナには敗れている。 今回が日本人初のバンナ超えだ。

次に、K-1デビュー以来一度のダウンをも奪われた事の無いチェ・ホンマンが マイティ・モーに衝撃のKO負け。 今まで、シュルトとホンマンの身長からして倒す事ができるのか? と疑問に思う節もあったが、不倒神話が崩れた一試合だ。

武蔵と藤本祐介の初代ヘビー級(100kg以下)タイトルマッチ挑戦権を賭けた試合で、 日本人トップファイターの世代交代が起こった。 しかも、藤本のKO勝利でだ。

これで、初代ヘビー級王者決定戦は衝撃のカウンターでルスラン・カラエフをKOし、 見事雪辱を晴らしたゴールデン・ボーイ「バダ・ハリ」と 日本のブンブン丸「藤本祐介」で行われることになった。

100kg以上の階級であるスーパーヘビー級初代王者決定戦では、 レイ・セフォーがこれまた不倒神話の怪物王者「セーム・シュルト」からダウンを奪うも、 次のラウンドでレイ・セフォーをKOし、グランプリ二冠王者に加えて、 初代スーパーヘビー級王者のタイトルも獲得した。


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K-1 World GP 2007 in YOKOHAMA

開催日:2007年3月4日 / 開催場所:横浜アリーナ

第9試合 スーパーヘビー級初代王者決定戦 (K-1ルール/3分3R、延長2R)
2R 0分26秒、KO
セーム・シュルト
WINNER
VS レイ・セフォー 感想
第8試合 ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 (K-1ルール/3分3R、延長2R)
延長1R 1分23秒、KO
武蔵 VS 藤本 祐介
WINNER
感想
第7試合 ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦 (K-1ルール/3分3R、延長2R)
2R 2分26秒、KO
ルスラン・カラエフ VS バダ・ハリ
WINNER
感想
第6試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
2R 0分50秒、KO
チェ・ホンマン VS マイティ・モー
WINNER
感想
第5試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
3R終了 判定(3-0)
ジェロム・レ・バンナ VS 澤屋敷 純一
WINNER
感想
第4試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
3R終了 判定(2-0)
ザビット・サメドフ
WINNER
VS 中迫 強 無し
第3試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
1R 2分27秒、TKO
アレクサンダー・ピチュクノフ
WINNER
VS 堀 啓 無し
第2試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
2R終了時 TKO(タオル投入)
グーカン・サキ
WINNER
VS 天田 ヒロミ 無し
第1試合 ワンマッチ (K-1ルール/3分3R、延長2R)
3R終了 判定(3-0)
シリル・アビディ VS 野田 貫
WINNER
感想


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