【UFC】UFC.71 チャック・リデル vs クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン
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【UFC】UFC.71 チャック・リデル vs クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン

5月26日(現地時間)にアメリカで開催されたUFC71にて、 オクタゴンの絶対王者「アイスマン」チャック・リデルと元プライドファイターの クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンのライトヘビー級タイトルマッチが行われた。

チャック・リデルは今まで総合格闘技で3回の敗北しかない。 1回目と2回目の相手には既にリベンジを果たしている。 3回目の敗北というのがこのランペイジなのだ。 これは プライド・ミドル級グランプリ2003-決勝戦- での出来事だ。

UFCからの刺客としてプライドに乗り込んできたチャック・リデルをランペイジが返り討ちにしたのだ。 そして、今度はチャック・リデルのホームグラウンドであるUFCでのリベンジ戦かつタイトルマッチとなった。

結果は・・・1R1分53秒で・・・クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンのTKO勝ち。 4年間ライトヘビー級のタイトルを防衛していた「アイスマン」チャック・リデルがUFCで敗北したのだ。

書こうと思いつつすっかり書くのを忘れてしまっていたが、 UFC70では我らがミルコ・クロコップもガブリエル・ゴンザーガというまだ無名の選手にKO負けを喫した。 UFC68では40を超えるランディー・クートゥアがティム・シルビアを下しヘビー級の王者に帰り咲いた。

ウェルター級にいたっては、去年11月のUFC65にて77kg級で世界最強の呼び声が高かった マット・ヒューズがジョルジュ・サンピーエルに敗れタイトルが移動した。 UFC69にてそのマット・ヒューズを破ったジョルジュ・サンピエールがマット・セラに敗れまたもやタイトルが移動した。

次のUFC72では日本人である岡見勇信が次回UFCミドル級のタイトル挑戦権を掛けて 前王者であるリッチ・フランクリンと対戦する。 また、プライド前ヘビー級王者「柔術マジシャン」アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラも 正式にUFC参戦が決まったという。 UFCの動向から目が離せない。


>>UFC公式サイト(英語)

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