ルールの違い
同じ総合格闘技であっても、団体によってルールが変わって来ます。
現在、日本でそれなりに有名な所でも「プライド」「ヒーローズ」「修斗」「DEEP」「PANCRASE」と言った総合格闘技の団体がありますし、
海外でも「UFC」を筆頭にいくつもの総合格闘技の団体があります。
そして、その団体によってそれぞれルールは違って来ます。
ちなみに、当サイトでも扱っていますが、「K-1」は総合格闘技ではありません。
「K-1」はキックボクシングです。
その点についてはお間違えないようお願いいたします。
それぞれの団体での細かいルールは今回は説明しませんが、
共通部分と大きな違いについての説明だけしておこうと思います。
- ■共通部分
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総合格闘技だという点。つまり、「打投極」は全て有効だと言う事。
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決着は「TKO」「一本」「判定」「無効試合」で決まる点。
スタンド勝負ではないので、ボクシングなどのように10カウントでのKOというのはありません。
打撃で試合が決まる場合は、レフェリーストップやタオル投入などのTKO決着となります。
- ■変わる部分
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試合時間。ラウンド数も1ラウンドの時間も団体によって変わる事があります。
ついでに延長ラウンドの有無もです。
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戦うフィールド。日本では基本的に「リング」を使用しますが、アメリカだと「オクタゴン(八角形の金網)」を使用します。
また、プライドのリングは他の団体のリングに比べて若干サイズが大きいという違いもあります。
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グラウンド状態で足での頭部への攻撃(踏み付け、サッカーボールキックなど)や、
肘での顔面への攻撃は団体によって許可されてたり禁止だったりと変わって来ます。
と、このような違いがあったりします。
また、場合によっては試合を行う両者の合意があれば、その試合のみ特別ルールによって行われる場合もあります。
ついでなので、当サイトで扱っている「プライド」と「ヒーローズ」の大きな違い
をまとめておこうと思います。
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プライド |
ヒーローズ |
| 試合時間 |
■公式ルール
1R10分、2R・3R5分
判定はマストシステム
■武士道ルール
1R10分、2R5分
判定はマストシステム
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■ミドル級トーナメント
5分2R・延長1R5分
延長Rの判定はマストシステム
■ライトヘビー級トーナメント
1R10分、2R5分、延長1R5分
延長Rの判定はマストシステム
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| グラウンド状態での足による頭部への攻撃 |
四点ポジションでの膝蹴り
踏み付け
サッカーボールキック
以上、全て可
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四点ポジションでの膝蹴り
踏み付け
サッカーボールキック
以上、全て不可
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| 肘による頭部への攻撃 |
禁止
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禁止
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